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一心

Author:一心
人形の秀月
人形工房 一心

「 移転先住所 」

(店舗/工房)
437-0065
静岡県袋井市堀越388-2
Honda cars 浜松 袋井インター店西側
TEL:0538-43-4633
FAX:0538-43-5066

商時間:10:00~18:00
休商日:毎週水曜日・年末年始等

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京雛 大橋弌峰 正規取扱店
真多呂作 木目込み人形 正規取扱店
映水作  市松人形  正規取扱店
忠保作 鎧・兜・甲冑 正規取扱店
一水作 京甲冑 正規取扱店
徳永こいのぼり 正規取扱店
花森作 駿河塗下駄 正規取扱店


*画像・文章等の無断転載禁止*

適正表示宣言店

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移転先アクセス

日本赤十字社

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芸術性について

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先日の
資生堂アートハウスで出会った
飯塚小玕齋氏のもうひとつの感動した言葉。

僕は自分の作品を作る時は
出来上がった後にどういうふうに使われるかってことをいつも考えます。
花籃なら形としてどんなに美しくても
花を生けたら転んじゃうとかそういうものは駄目なんです。
用途を見下げては絶対にいけません。
自分も工芸家だとすれば「用の美」という事は常に念頭に入れて制作しなくてはいけません。 「用」がはっきり見え「用」に耐えるものを作らなくてはならないのです。
そこで初めて工芸というものが絵画や彫刻と肩を並べる事ができる様になるんです。
どんなに素晴らしい絵描きがいても
それが陶器の絵付けということになると陶芸家の描いたものにはかないませんね。
ピカソなどでもそうですが、ただの造形になってしまいます。
物に叶った美しさというものがあるんです。
用の美を離れた形だけの美しさを求めるのなら
オブジェとして制作すればいいと僕は思うんです。

「全てに通用する言葉だ・・・」
などとひとり納得しながら読み続けておりました。
 
作品よりも
こちらの文に見入っており
もちろん写真撮影は禁止ですので
ひたすらにメモを取っては考えての時間。

なんとなく
感じてはいたのですが
どう言葉にしたらよいか分らずでしたが
こうして分かりやすく言葉に表していただき。

自分が工芸家とは思いませんが
こうした志があってこそだとつくづく思います。
 
そして
いつか形になったものができればと。

やはり
作家の想いって
大切ですね。。。

今回は
とても素晴らしい出会いとなりました。

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タグ : 静岡 掛川市 資生堂 アートハウス 国宝 工芸 飯塚小玕齋 人形の秀月 人形工房一心

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